「畳はまだ使えるかな」と迷ったままにしていると、見た目だけでなく、足ざわりやお部屋の使いやすさにも少しずつ変化が出てきます。この記事では、畳を替えないまま使い続けたときに見られやすい変化と、静岡市清水区で畳替え・表替えを考えるときの確認ポイントを、分かりやすくご案内します。
畳を替えないと起こりやすい6つの変化
1.畳表のささくれや服への引っかかり
いぐさが擦れて毛羽立つと、靴下や衣類に引っかかったり、座ったときに気になったりすることがあります。小さなお子さまがいるご家庭では、表面の状態を早めに確認すると安心です。
2.色あせ・汚れが目立ってくる
畳表は使ううちに色合いが変わります。日当たりや生活の仕方によって差があるため、年数だけで替え時を決めるのではなく、部屋全体の見え方や汚れの落ちにくさも目安にします。
3.へこみ・すき間で歩き心地が変わる
家具の跡や畳床の状態によって、へこみや畳同士のすき間が気になることがあります。状態によっては表替えだけで対応できる場合もありますが、ほっておくと畳床から交換しなければ・・・なんて事も そうなる前に早めの確認を。
4.湿気がこもりやすくなる
畳の下や部屋の環境によっては湿気がこもりやすくなります。湿気は畳床を傷め、床下を傷め、家全体を傷めます。変色やにおい、表面の状態が気になるときは、まず換気・除湿とあわせて畳の状態をご相談ください。
5.お掃除がしにくくなる
ささくれや目の間の汚れが増えると、掃除機をかければかけるほど傷みは増します。畳床が傷んで交換しなれればならなくなる前に畳替えを検討しましょう。畳替えの際には、搬出後のお部屋の掃除もお任せください。
6.和室を使う機会が減ってしまう
古さや傷みが気になり、客間・子ども部屋・くつろぎの場として使いにくくなることがあります。きれいなお部屋で気持ち良い生活をおくれるように、今の暮らしに合う和室に整える選択肢もあります。
表替え・裏返し・新畳は何が違う?
畳表を新しくする表替え、畳表の裏面を使う裏返し、畳床ごと新しくする新畳では、対応できる状態が異なります。どの方法が合うかは、畳表だけでなく畳床やお部屋の状況も見てご提案します。
清水区で畳替えを考えたら、まず状態の確認から
畳の傷み方や替え時は、住まいの環境や使い方によって異なります。坪井畳店では、静岡市清水区を中心に、畳の状態・ご希望・ご予算をうかがい、無理のない方法をご案内します。畳替えをご成約の方には、畳乾燥処理無料サービスもご用意しています。
