畳床(芯材)の種類

当店の畳床はすべて国産畳床、宮城県の畳床(たたみどこ)造りの職人さんから仕入れています。安心・安全・高品質の国産畳床をぜひお試し下さい。

価格・使用する部屋・機能などその部屋にあった畳床をお選びいただけます。畳床(たたみどこ)は主に建材床とわら床の二つに分かれています。

畳床の種類別説明

二層建材床

価格重視のエントリーモデル。発泡素材(ポリスチレンフォーム)の割合が多く、ダニが発生しにくく断熱性も見込めますが、将来の処分費は高めです。

三層建材床

同じくお求めやすい価格帯。フォームの割合が多くダニは出にくい一方、処分費は高めという性質があります。

四層建材床

耐久性はまずまず。フォームの割合を抑えた構成でダニは発生しにくいですが、やはり後々の処分費は高めです。

オールボード建材床

耐久性が高く、重さはわら床とほぼ同等。ダニは発生しにくいものの、処分費は高めになります。

わら床

昔ながらの天然素材。吸放湿性があり、補修しながら長く使えます。

わら床 上

よりしっかりした上位グレード。天然素材ならではの吸放湿性と、補修して長く使える点はそのままに、品質感を一段高めています。

お茶殻リサイクル畳床

さらり畳の畳床は伊藤園『お~いお茶』の茶殻リサイクルシステムから誕生した最新エコ畳床です。