古い畳を新しく替えたい、納屋にある古い畳を自分で処分したい!など古い畳を処分したいと思ったとき、「使い終わった古い畳はどこへ出せばいいの?」と処分に迷うことがあります。畳屋さんが通常は処分してくれますが、ご自身で処分したい場合、処分方法は自治体の分別ルールや搬出のしやすさで変わるため、交換の相談と一緒に早めに確認しておくと安心です。

イラストの見方|古い畳の処分 3ステップ
- ① 自治体のルールを確認(分別・収集・持ち込み)
- ② 搬出方法を確認(通路・階段・人数)
- ③ 畳店へ相談(枚数・写真・条件)
まずは自治体の最新ルールを確認
畳は大きさと重さがあるため、一般のごみと同じ感覚で出せないことがあります。静岡市の公式案内では、たたみを自分で処理する場合の出し方、持ち込み先が案内されています。分別区分や受付方法は更新されることがあるため、作業前に静岡市公式「たたみ」の出し方を確認してください。
公式資料を読むときは、次の点をメモしておくと確認漏れを防げます。
- 畳がどの分別区分に当たるか
- 畳の芯材に何が使われているか
- 切断などの事前作業が必要か
- 一度に出せる枚数や受付方法
- 自分で持ち込む場合の施設・時間・予約の有無
- 処分する時にかかる費用
自治体の案内に合わない方法で出すと、収集されない場合があります。古い畳を動かす前に、必ず現行の案内をご確認ください。
自分で運び出せるかを先に考える
畳を処分するには、引き上げる事ができるか、重さはどれくらいか、部屋から玄関までの通路、階段やエレベーター、車への積み込み場所なども関わります。畳の枚数だけでなく、搬出経路に曲がり角や段差がないか、二人以上で運べるかも見ておきましょう。無理な持ち運びは、壁や床を傷めたり、思わぬけがにつながったりすることがあります。
畳を切断して出す必要がある場合も、道具や作業場所の確保が必要です。切断や持ち込みが難しいと感じたら、自治体の別の方法がないかを確認したうえで、畳店にも相談してみてください。
畳店へ相談するときに伝えたいこと
畳店に連絡するときは、処分だけでなく、搬出条件も一緒に伝えると話が進みやすくなります。坪井畳店では、畳の状態や現場条件を確認し、表替え・裏返し・新畳などの選択肢を整理してご案内します。作業内容の違いは畳の商品・料金案内、ご依頼の流れは畳替えの流れも参考にしてください。

相談時には、次のような点を確認しましょう。
- 古い畳の引き取りや搬出に対応できるか
- 自治体処分と専門業者への依頼の違い
- 処分・運搬にかかる費用の見積条件
- 畳替えするなら処分を同じ日に行えるか
費用は畳の枚数、素材、搬出経路、自治体や依頼先の条件によって異なります。価格を決めつけず、現地の状況を伝えてから見積もりを受けることが大切です。畳の写真、枚数、階段や廊下の様子を添えていただくと、確認がしやすくなります。
処分と畳替えを無理なく進めるために
古畳の処分と畳替えをするなら、処分方法を決めてから畳替えの日程を考えると、当日の動きが整いやすくなります。自治体へ出す場合は収集日や持ち込み時間、畳店へ相談する場合は搬出経路と作業時間を先に確認しましょう。古い畳を先に動かすのではなく、方法と役割分担が決まってから進めると、住まいへの負担も抑えられます。
静岡市清水区周辺で畳の処分や畳替えについてお困りの方は、坪井畳店へご相談ください。状況を伺い、確認できた範囲で無理のない進め方をご案内します。お問い合わせフォーム、または公式LINEから、畳の枚数や写真を添えてお知らせください。
※本記事は一般的な確認手順をまとめたものです。ごみの分別・収集・持ち込み方法は、必ず静岡市の最新の公式案内をご確認ください。
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