清水区秋吉町で畳表替えを行い、熊本県産畳表に深緑の麻の葉柄の畳縁を合わせました。明るい畳表に深い緑の柄が加わり、落ち着いた印象にまとまっています。
深緑の麻の葉柄が、畳面をほどよく引き締める
施工写真を見ると、深緑の畳縁が畳面の明るさを引き締めながら、麻の葉柄の表情も感じられます。伝統柄を取り入れつつ、色合いは落ち着いていて、和室になじむ印象です。
麻の葉模様は昔から赤ちゃんのお包みなどにも使用される大変縁起の良い柄です。

近年、この麻の葉模様が幾何学的にも美しい柄で、東京スカイツリーなどの内装にも使用されて人気が出てきています。昔だけれども新しい!そんな和柄を畳ヘリとして選ぶのも良いですね。
畳縁は畳表と並べてみると、単体で見たときとは印象が変わることがあります。部屋の光や柱・建具の色も合わせて見比べると、仕上がりを想像しやすくなります。
清水区で畳表替えをご検討の方へ
畳表や畳縁の色柄選びは、実物の見本を見ながらご相談いただけます。畳替えの内容や価格は、価格案内をご覧ください。お部屋の状態確認やご相談は、無料見積もり・ご相談からお問い合わせいただけます。
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